晴れない空はないから・・・、どうかパワハラなんかに負けないで欲しいのです

40代のリアル
スポンサーリンク

パワハラに負けるないで!!

今回は久しぶりにいつものおちゃらけモードは封印して

真面目な話を書いてみたいと思います

 

もちろん社会人になれば遊びではなく仕事ですからね

辛い事だってあるし

怒られたり、理不尽な事を言われたり

そんなことは今まで何度でもありました

 

だからちょっと怒られたぐらいで

『パワハラだ!!』なんてこと言っているわけではありませんよ

 

でも怒られたり、理不尽だったり

そんな事は自分が我慢すれば

まだまだ耐えられるものでした

 

でもパワハラは次元が違うというか

もうどうにもならない領域だなと思うのです・・・

 

パワハラに関しては今までたまたま運が良かったのでしょうかね?

 

社会人生活20年の中でも経験することなく過ごしてきたのですが

20年目にして初めて耐えがたいパワハラに巻き込まれてしまったのです

自分のケースはこちらを見て下さい👇

40代のリアルな転職話 ~40代での退職からの就活、そして無事に転職するまで!!~
 突然の嵐・・・  以前勤めていた会社は中途入社ではありましたが十数年務めました、 辛いことも沢山ありました、楽しい事もありました もちろん年齢的に考えても 退職するまでこの会社で働くとあの時までは思ってましたが… ...

 

もう死にたい・・・

なんていう事は考えませんでした!!

 

死ぬ前に出来る事はいっぱいありますからね

 

でもかなり追い詰められたのは事実あります

会社の通勤時に車運転しながら

『このまま事故ったら楽になるのかな?』とか考えてましたから

ある意味末期症状の1つと思います

 

今回は自分の実体験も踏まえたうえで

パワハラという物にどう立ち向かって行くべきなのかを

微力ながら考えてみたいと思います。

自分の場合パワハラ上司とどう向き合ったのか?

向き合う事でどうにかなる人であれば

こんな事にはならなかったと思います

 

尊敬できる所もないし

いつも怒っているし

いつも誰かの悪口言っているし

自分の事をかばってくれることも無いし

怒っている時も

どう考えても自分の為に怒ってくれているんじゃない

本当に自分の為に言ってくれている人ってやっぱり分かるし、伝わるじゃないですか?

こんな人と分かり合えるとは到底思えない

 

だけどパワハラを乗り切るためには

なんとかその人の事を分かろうと努力はしました

 

でも無理だった・・・

 

結果から言ってしまえば自分の場合

パワハラには勝てませんでした

だから自分が壊れる前に逃げました

本当に情けない話ですが

逃げ出しました・・・

パワハラは早めに相談するべき?

今回ブログを書きながら思い出したことがあったんです

 

自分のパワハラ上司は基本的に

自分を大きく見せたいのか分かりませんが

誰か周囲に人が居る時に怒鳴り散らしたり追い込んでくることが多い

 

だから当然周囲の人もその光景は見ているんです

 

そしてパワハラが本格的に始まった時のこと

ある日自分が所属していた課の課長さんに呼び止められた

課長『ちょっと今から話せる?』

自分『はい、大丈夫ですが??』

一般職の自分が

課長から話しかけられる事なんてまず無い事

 

いきなりどういう事??

 

課長『なにか相談したい事あるんじゃない?』

自分『いや~、特にないですよ・・・??』

最初は全く意図が分からなかったんです

その後少し世間話をしたあと

課長からこんな事を言われました

課長『○○に(パワハラ上司)結構色々と言われてるって周りの人から聞いたけど大丈夫?』

 

もしかしたら見かねた同僚の誰かが

課長にパワハラ行為の事を言ってくれていたのかな?

 

今思えば実はこの時が

重要なターニングポイントだったのかもしれない・・・

 

まだまだパワハラが始まって間もないこの時に

課長に真実を話しておけば良かったのですが

自分はこう答えてしまいました

自分『いや別に~、全然大丈夫ですけど(^^;』

何故か自分はこう答えてしまった

 

頭の中でこう考えてしまったからだ

 

『自分が課長に言う』

   ↓

『課長がパワハラ上司に注意する』

   ↓

『パワハラ上司からの攻撃がエスカレートする』

   ↓

『さらにパワハラに苦しむ・・・』

 

だから本当の事が言えなかったし

むしろパワハラ上司を擁護するような話をしてしまった気がします

 

でもこの時真実を伝えていれば・・・

 

早めにパワハラの芽を摘んでいれば・・・

 

でも普通に考えたらこうやって課長が自分を心配してくれているんだから

自分に危害が加わらない様に

上手い事パワハラ上司に注意してくれたと思うんです

 

 

もしあの時課長に真実を伝えていたら

違う未来があったのかもしれない

唯一パワハラが治まった1週間

パワハラが続いていく中で

だんだんと不眠症みたいになっていって眠れなくなってしまったんですよね

ようやく眠れたと思っても2時間くらいで何故か目が覚めちゃうんです

 

それから目をつぶっていても眠れないし

明日の仕事を考えたら

不安な気持ちが膨らむだけだった

 

だから余計眠れなくなるんですけど

スマホで色々と調べ事をしたりしていました

 

もちろんパワハラについても色々と見ていたんです

どうすればこの日々から抜け出せるのか?

上手くパワハラをかわす方法はないのか?

もちろん色々と試したのですがほとんどは空回り

でもその中で唯一1週間だけ効果があったのは

『悩みを打ち明ける』という事

 

頼る事であなたを信頼していますというアピールをするんですよね

 

だから自分もある日パワハラ上司に相談したんです

内容としては当時本当に悩んでいた

不眠症の事

 

あなたのせいで眠れない!!

とは言えませんので・・・

仕事で悩んで眠れないという事にしました

 

眠れなくなった時期は

パワハラが始まった時期

 

それとなくパワハラ上司に

あなたと仕事しだしてからだよ!!って伝わればいいなと思って話しました

 

これはもちろん人にもよると思うのですが

自分のパワハラ上司には効果がありました

 

その日から1週間だけ自分には何も言わなくなりましたね・・・

 

その代わりイライラを他の部下にぶつけていましたけどね

 

結果としては?

結果的に自分は会社を辞める訳ですからパワハラ上司に負けたのです

パワハラ対策は失敗しました・・・

 

もちろん答えはないのですが

パワハラに対しては

『このパワハラも耐えていればいつか収まる!!』と考えると

収まるまでに自分が潰れてしまい鬱病になったり

自分の様に会社を辞める事になる

 

だから早めに手を打つ事が

大切なのかなと今は思いますよ

 

特に今はパワハラは社会問題になっており

管理職の方々に取っては放っておけない問題になりつつあります

 

まずは自分の様に最悪の事態を迎える前に相談してみて下さい

パワハラ上司のさらに上の上司に相談しましょう

それがあなたを守る第一歩になります

あとがき

今回は少し重たい話になりましたね・・・

 

でも今パワハラに苦しんでいる方に

今回これだけは伝えたい!!

 

『止まない雨はないし晴れない空もない』

 

今はどん底なんです・・・

 

でもね・・・

 

いつかまた心穏やかに暮らせる日が来ますから

決して諦めないで下さい!!

 

最悪”死”を考えてしまう気持ちも分かりますが

それは絶対に間違っています

辛ければ逃げたっていいのですから

自分が壊れてしまう前に行動しましょう!!

タイトルとURLをコピーしました