お使いを頼まれてめっちゃ悩んだ・・・、サラダ油とキャノーラ油の違い分かりますか?

日常生活
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先日仕事帰りにスーパーで買い物をしていたら

嫁さんから1本の電話があったんです

 

『揚げ物するんだけど油が少なくなってたからついでに買ってきて欲しい』と

ハイハイ、揚げ物用の油ね!!

でも実際に売り場に行って見ると

油にも種類があるんですよね・・・

 

サラダ油、キャノーラ油、コーン油・・・・

 

唐揚げに合う油はどれ?

体に良い油はどれ?

疑問だらけですよ!!

料理を全くしない自分には何が何だかわからない(-_-;)

 

とりあえず再度嫁さんに電話します

 

プルルルル・・・プルルルル・・・

出ないのかよ!!

 

そこで仕事も最終日で時間もあったので

スーパーの隅っこにあるベンチで

調理油について調べる事にしました!!

 

油の種類はもちろん沢山あるのですが

今回は油界の2台巨頭である

サラダ油、キャノーラ油について比較していこうと思います

サラダ油とは?

言われてみればこのサラダ油という物が

一番有名なのかもしれませんね

 

サラダ的な要素全くないけど・・・

サラダ油の名前の由来はもちろん

野菜を絞って油を出している!!なんて事はありません

 

今からおよそ100年前日本での食用油と言うのは

揚げ物や焼き物をする時に使われていたのですが

ヨーロッパの方ではドレッシング代わりに

食用油に調味料を混ぜて生野菜にかけて食べていました

 

そこで日本でも生野菜にかけても食べられる食用油をという事で

1924年日清オイリオ社が『日清サラダ油』発売したのが始まりです

 

現在では日清オイリオ社以外でもサラダ油を販売していますが

何でもかんでもサラダ油と名乗れるわけではありません

日本農林規格の規格を満たした原材料を使用し

また同規格の認定を受けた工場でしか作れません

キャノーラ油とは

サラダ油の原料にもなっている

菜種油と言うものがあるのですが

この菜種油の主要生産国であるカナダが

品種改良したキャノーラという品種から

採取された油が使われているモノがキャノーラ油なんです

サラダ油とキャノーラ油どっちが安いの?

サラダ油とキャノーラ油に関して

実店舗を数店舗回ってみました

 

個人的にはサラダ油の方が安いイメージがあったのですが

結果的にはどこのお店でも

キャノーラ油の方が数十円の差でしたが安かったです(^^;

 

もちろん時期にもよるかもしれませんし

嫁さんに聞いても

サラダ油の方が安い時もあるよ!!と言っていたので

価格的には同じくらいと言うのが正解かもしれません

体に悪いのはどっちの油?

ちなみにカロリーに関してはどちらもほぼ同じです

・100gで900kcal

・大さじ1杯 14gで126kcal

確かに直接ごくごく飲むわけではありませんが

カロリーが高いことは間違いないですね

 

サラダ油、キャノーラ油両方の原材料となっている

菜種油と言うのがあります

この菜種油の中にエルカ酸とグルコシノレートという

過剰摂取する事で体に良くない成分が含まれているんです

 

脂っこい料理を好むアメリカでは

食用で菜種油を使う事が禁止されていた過去があるほど・・・

 

それで先ほども書いたのですがカナダにて品種改良され

エルカ酸とグルコシノレートを減らすことに成功したのが

キャノーラ油なんですね

 

なので一般的にはキャノーラ油の方が

サラダ油よりも体には良いと言われているんですね!!

 

でもキャノーラ油も多量の摂取は禁物です

 

サラダ油、キャノーラ油いずれにしても

製造工程で高温で熱する際に発生してしまう成分に

トランス脂肪酸と言うのがあります

このトランス脂肪酸が動脈硬化などを引き起こす

悪玉コレステロールを増やすんです

 

だから毎日揚げ物ばかりと言う方は

健康診断でLDLコレステロールが高くなり

引っかかりやすいんですね!!

あとがき

今回は油と言う事で

スーパーのベンチでブログ書いています!!

 

改めて油ものについて向き合ってみて思たんです

何となく油ものが悪いってイメージは

カロリーが高いからでしょって思っていましたが

それだけじゃないんですね(^^;

 

自分もどちらかと言うと脂っこいものを好んでいるのですが

少し考えさせられますね・・・

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