春の香りがあの頃の懐かしい記憶を思い出させるんです

日常生活
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季節の変わり目に感じるあの匂いは何なんだろか?

 

寒さがひと段落した3月の終わりごろ

春一番とは言ってなかったけど風が結構強くて

少し歩きづらい・・・

 

『桜が散っちゃうな~』なんて思いながら

職場の事務所を出て少し離れたところにある自動販売機に向かう

 

その時にふと春の匂いがしたんですよね

 

ちょうど職場の同僚が一緒だったので

自分『あぁ~いよいよ冬も終わるんですかね~、なんか春の匂いしません?』

って普通に話したら

同僚『え~、なんかhachiさん(自分)ロマンチックだな~(笑)』

もちろんおっさん同士でロマンチックな事を言っても仕方ない訳ですから

狙って言った訳ではありません

 

自分『いやいや、別にそういうつもりじゃないですよ・・・(^^;』

どうやらカッコつけて言ったと思われちゃったのかな?

同じ場所を歩いていたので

その同僚も春の匂いを嗅いでいたはずなのに・・・

春の匂いって何なの?

家に帰ってから『春の匂いがした』ってブログで書こうと思って

『季節の匂い』っていうキーワードで色々と資料を見ていたら

どうやら自分は大きな勘違いをしていました

季節の匂いって”感じる人”と”感じない人””が居るという事

 

言われてみれば春の匂いはこれだ!!

なんて事を確かに口で表すことは出来ない

何かの匂いを自分はただただ春の匂いと記憶しているにすぎないからだ

 

改まって季節の匂いなんて事考えたことも無かったけど

自分が分かる季節の匂いは

春と夏の終わりと秋の匂いしかわからず

 

冬の匂いは自分は分からない

 

しかも季節の匂いってなんだかとっても懐かしい匂いなんです

たぶん季節の匂いの原点は子供の頃に感じた物だと思うんですよ

毎日外で遊びまわっていたあの頃に感じていた匂いなんだと思う

あとは部活で汗を流していた学生時代の部活時代もよく思い出す

匂いと記憶は密接な関係にある

もう一つ今回初めて知った事がありました

匂いと記憶には実は深い関係があるという👇

実はあまり知られていないのですが、嗅覚と脳の構造が密接に関係しているんです。

脳の中にある、大脳辺縁系という部位の中にある、”海馬”という箇所、実はこの海馬が記憶を司っていると言われているんですね。

(よく教育系のバラエティ番組なんかで、海馬は出てきますよね)

そして何を隠そう、この海馬に直接的に電気信号を送れる唯一の感覚が嗅覚なんです。

嗅覚以外の五感は、海馬には電気信号を送れません。

なので、記憶と結びつくまでに、ある程度の時間がかかったり、またその結びつきも嗅覚ほど強くはないと言われてます。

出典:フレグランスアーティスト 石坂将 SHO の香水日記。

実は視覚や聴覚よりも記憶と言う観点では嗅覚で思い出すことの方が多いって事!!

 

昔好きだった人が付けていた香水の匂い・・・

 

親の実家に帰った時の昭和の匂い・・・

 

お母さんが良く作ってくれていた料理の匂い・・・

 

言われてみるといくつも思い出せる

 

これ見た時にドキってしましたよね

無意識の中で匂いによって色々と思い出すことは不思議な事ではなく

実際に科学的な理由があるという事なんですね

あとがき

結局自分にとっての春に匂いの正体は分かりません

もう一度春の匂いがした所を通ってみたけれど

結局分からないまま・・・

 

春と言えば出会いや別れの季節でもあり

入学や入社などの新しい事が始まる季節でもありますよね?

だからなのかな?

春の香りは自分の感覚的な物ですが

甘酸っぱい感じがするんです

 

たぶん何かの花の香なのかなとは思いますが

まぁなんだって良いんです

あの懐かしい気持ちになれるなら

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