テレビはつまらなくなった?! 規制やクレームが厳しくなる現状をド素人の40代おっさんがぶった斬る!!

雑記
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40代のごく普通の会社員

当ブログの管理人hachiでございます

今回のブログはあくまでも個人の見解です

”それは違うでしょ!!”って思う方もいるかもしれません

 

一昔前のテレビでは当たり前のように見ていたのに

言われてみればいつの間にかテレビで見かけなくなったシーンはいくつもある

例えば家族で見ていたら気まずくなる”お色気シーン”であったり

思わず目をつぶってしまう”暴力的なシーン”と言うのも見なくなりました

 

それ以外にもまだまだ規制によって見なくなったシーンは沢山あると思います

 

そして毎年の様に厳しくなる規制の中には

”これも規制対象になるの?”と言うものも

時々ニュースで見かけたりもするんです

 

また最近のテレビの注意喚起を促すテロップの入り方が

尋常じゃないなと思うのは自分だけでは無いはずです

『特別に許可を得て撮影しています』

『専門家の監修のもと安全に配慮して撮影しています』

ありとあらゆるシーンでテロップが流れている

 

初めて見た時は”こんなテロップ要らないから!!”って思っていたけど

だんだんこの注意喚起のテロップも気にならなくなってきた

『何だか危ない事やろうとしているな・・・』って思った時には

むしろテロップを欲している自分がいるし・・・

 

自分はテレビ業界とは何の関りもありませんが

年々厳しくなるテレビでの規制について

今日は物申させて頂きます!!

 

 

リスクを負わない安パイな番組が増えるのは何故?

最近のテレビはつまらなくなった・・・

 

こんな言葉をよく聞きますよね

確かに昔のテレビは無茶苦茶な番組もあったと思う

もちろん年々増える規制の影響もあるとは思いますが

この問題調べてみると別の理由も浮かび上がってきたんです

それが・・・

 

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今ではテレビ業界自体がネットに押されて厳しい状態にある

 

うちの子供とかは結構テレビ見ますけど

若い世代の人はテレビを見ない人も少なくは無いし

テレビ自体が家にないと言う人も居る

 

先日職場でもテレビに関する話をしていたら

”うちテレビないっすよ~!!”って言う若者がいたので

たぶん一定数いるんだと思うんです

 

だから全体的にテレビを見る人は少なくなってきているし

番組スポンサーさんも以前ほど影響力の無くなった

テレビCMにお金を回さなくなったんですよね

 

以前は大きなスポンサーが

番組丸ごと一社で提供なんて事もありましたよね

サザエさんとかも以前は”東芝”のイメージでしたが今は違いますよね

複数のスポンサーによって番組が支えられている

 

そして番組内で不適切な放送がされた場合

以前は番組に関するクレームはテレビ局に来るのが当たり前だったのが

今では番組のスポンサー企業にクレームが行くという

少し厄介なケースが増えているんだそうです

 

そうなるとやっぱりテレビ局としても配慮するしか負えないですから

なるべく安パイな炎上しない番組作りをするしかないという事なんです・・・

 

 

今や規制はバラエティ番組だけではない!!

テレビと規制と言う面で考えたら

個人的にはまずはバラエティ番組が思い浮かびました

以前は過激なバラエティもありましたからね

 

でも実は規制が入っているのは

バラエティ番組だけではありませんでした

 

例えばアニメの世界で考えて見ると

有名な話で言えば

クレヨンしんちゃんに関するもの

クレヨンしんちゃんなんて何も考えずに

ただ笑いながら自分は見ていましたが

●ケツだけ星人

●ブリブリざえもん

※教育上良くないと言う理由

 

●みさえのげんこつ

●みさえのグリグリ

※虐待だと言う理由

 

またしんちゃんが以前は母であるみさえさんの事を

『みさえ』と呼ぶシーンが多かったが

今では『母ちゃん』と呼ぶように変更されている

これも教育上良くないと言う理由なんだとか・・・

 

 

ドラマなども例外では無い

最近物議を読んだのは

『犯人が逃走するシーンでもシートベルトをさせなさい!!』と言うもの

そこまでやる?と思うけど・・・

これもクレームの対象になるんですかね??

 

 

規制が厳しくなった事で個人的に良いなと思う点もある

上記で書いたアニメやドラマに関しては

ぶっちゃけ

”そこまでしなくても・・・”って思うんです

 

でも個人的に規制や配慮が叫ばれる中で

一つだけ共感できる事があった

 

それは『人を傷つけない笑いをする』というものだ

これももちろん賛否両論あるし

芸人さんからも苦言が出ているのある程度理解は出来ます

 

”ブス!!”

”デブ!!”

『この言葉が本当に人を傷つけるの?』って思っていたんです

 

 

しかし現実を考えれば

笑いによって痛む傷もあるんです!!

 

つい最近も心の傷が痛む内容の番組があった

それは日本テレビ系列で放送された

『うわっ!ダマされた大賞夏の2時間SP』と言う番組を

家族で見ていた時の事です

 

そのドッキリ企画の中で

女優の木村多江さんが控え室でマネージャーに対しパワハラしている事を

たまたま隣室で聞いてしまった

芸人のじゅんいちダビットソンがどういう反応をするか?と言うものでした

 

 

このドッキリでは”パワハラ”と言うワードが連発されていた

普通の人であればこの”パワハラ”と言うワードは何でもない言葉だと思う

でも自分にとってはかなり重たいワードなんです

 

自分はそのパワハラが原因で会社を止む無く辞めた過去があります

 

だからこのドッキリは自分としては

心の古傷が痛むものでした

 

家族も自分がパワハラで会社を辞めた事は知っている

だからチャンネル変えようかなとも一瞬思いましたが

いきなりチャンネルを変えるのも不自然だなと思い

僕は席を外した・・・

 

パワハラをバラエティで笑いとして扱われたのが悔しかったし

当時本当にパワハラで苦しんだ自分としては悲しかった・・・

 

先ほども書きましたが

『ブスとかデブとかそんなの気にしなければいいのに』って思っていたけど

いざ自分の古傷に触れられたら

やっぱり嫌だなと思ったんです

 

まぁでもこんな事を言い出せばキリが無いし

本当にテレビで何もできなくなってしまうんでしょうけど(^^;)

 

 

僕が今純粋にテレビに対して思う事

テレビはつまらなくなった!!

こんな意見が世間では言われていますが

自分は決してそうは思わない

 

”規制が少なかった頃の昔のテレビが本当に面白かったの?”って考えたら

別にそうは思わない

面白い番組は今現在でも沢山ある

 

いまテレビ離れが進んでいる若い世代は昔のテレビ番組自体を知らないし

テレビ離れが進んでいるだけ

昔の様な自由で過激なテレビ番組を今放送しても

決して見ない世代だと思う

 

それでも自分はテレビが好きだ

 

家に帰ればすぐにテレビをつけるし

先ほどはテレビを見て傷ついたと書きましたが

決してそれだけではない

 

テレビによって感動して涙を流す時もある

大笑いする時もある

元気をもらえる時もある

 

 

規制がこれからも厳しくなるんだと思う

 

些細な事でもクレームが入るんだと思う

 

それでも皆社会の流れやルールの中で生きている

テレビ業界も例外ではないはず

 

テレビっ子の自分としては

そんな事を言い訳にしないで

これからも面白い番組を見せて頂きたいなと思います

 

テレビ局の皆さんも一生懸命に考えて

企画を考えたりしているんだと思う

だからちょっと上から目線ですみませんが

僕自身の個人的な意見を言わせてもらいました!!

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