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一流プロ野球選手が子供の頃に憧れていた(目標とする)選手は誰なのか? ポジション別にまとめてみました。

2024年3月17日

こんにちはhachiです。

 

現在40代の私は今でこそスポーツとは無縁な生活を送っていますが、小学生の頃は野球とサッカーを掛け持ちするスポーツ少年でした。

 

私が当時憧れていた野球選手は読売巨人軍の中畑清さんです。

 

あのハツラツとしたプレーと明るい性格が大好きでした。

 

 

まぁ、私の話はどうでも良いと思いますので・・・

今回のブログでは『今を輝くプロ野球選手が子供の頃に憧れていた選手はだれなのか?』こんなテーマで調査して行きます!!

 

 

あのプロ野球選手が子供の頃に憧れていた選手は誰なの?

日本のプロ野球選手は支配下登録出来る選手が1チーム70名ですので12球団✖70人と言う事ですから、840人選手がいます。

 

それ以外にもメジャーリーグで活躍する日本人も少なくはなく、全ての選手を調査するのは果てしない作業となりますので今回は2023年に開催されたWBCの侍ジャパンメンバーに絞って調べてみました。

 

 

日本人プロ野球選手が子供の頃に憧れた選手 ~投手編~

まず調べていきたいのは野球の花形ポジションであるピッチャー。

 

WBCで活躍した投手陣が子供の頃に憧れた選手は誰なのでしょうか?

 

選手名 現所属球団 憧れていた選手
大谷 翔平 ドジャース

松井秀喜(野手)

ダルビッシュ有(投手)

ダルビッシュ有 パドレス 高橋尚成
戸郷 翔征 巨人 阿部慎之助
松井 裕樹 パドレス 高橋由伸
佐々木 朗希 ロッテ 田中将大
大勢 巨人 工藤公康
伊藤 大海 日本ハム ダルビッシュ有
山本 由伸 ドジャース イチロー
今永 昇太 カブス 斉藤和巳
湯浅 京己 阪神 藤川球児
宇田川 優希 オリックス ダルビッシュ有
髙橋 宏斗 中日 川上憲伸
宮城 大弥 オリックス 山本昌
高橋 奎二 ヤクルト ダルビッシュ有
山﨑 颯一郎 オリックス ダルビッシュ有

 

現役バリバリのピ投手陣が子供の頃に憧れた選手を調べてみました。

 

ダントツで多かったのはダルビッシュ有選手。

 

 

”憧れの選手とプレーが出来る”

 

”憧れの選手と話をする”

 

”憧れの選手からアドバイスを貰う”

 

2023年のWBCでのダルビッシュ有選手は私が想像する以上に選手にとっては大きな存在感であり頼もしい選手だったんだろうなと思いました。

 

 

日本人プロ野球選手が子供の頃に憧れた選手 ~捕手編~

次に調べていきたいのは野球の要となるポジションであるキャッチャーです。

 

WBCで活躍した捕手が子供の頃に憧れた選手は誰なのでしょうか?

 

選手名 現所属球団 憧れていた選手
甲斐 拓也 ソフトバンク 斉藤和巳
大城 卓三 巨人

松井秀喜

イチロー

中村 悠平 ヤクルト 古田敦也

 

WBC2023の捕手が子供の頃憧れていた選手は皆さんバラバラでした。

 

中村悠平選手は同じ捕手である古田敦也さんに憧れていたようですが、同じ捕手でも甲斐拓也選手は投手である斉藤和巳さんに憧れ、大城卓三選手は外野手である松井秀喜さんやイチローさんに憧れていた事を明かしていました。

 

 

日本人プロ野球選手が子供の頃に憧れた選手 ~内野手編~

次に調べていきたいのは野球の中でもバッターからの距離も近く強烈なゴロからフライまで正確な守備が求められるポジションである内野手です、また村上宗隆選手や岡本和真選手など次世代のスーパースターが多いポジションでもあります。

 

WBCで活躍した内野手が子供の頃に憧れた選手は誰なのでしょうか?

 

選手名 現所属球団 憧れていた選手
山田 哲人 ヤクルト 松井稼頭央
源田 壮亮 西武 松井稼頭央
牧 秀悟 DeNA

中田翔

イチロー

牧原 大成 ソフトバンク 本多雄一
中野 拓夢 阪神 鳥谷敬
岡本 和真 巨人 村田修一
山川 穂高 ソフトバンク イチロー
村上 宗隆 ヤクルト イチロー

 

WBC2023の内野手が子供の頃憧れていた選手は

イチローさんが最多でした。

 

若き主砲である村上宗隆選手はスポーツ新聞のインタビューで『小さい頃からWBCの舞台に憧れていて、格好いいなと思って野球を始めた。』そう語っていました。

特に2009年に行われたWBC決勝戦で当時スーパースターだったイチロー選手が放った決勝タイムリーを見て興奮したと話していました。

 

また巨人の岡本和真選手は憧れであった村田修一さんから背番号「25」を受け継いでいます、子供の頃憧れた選手の存在は大人になりプロの世界に入ってもその思いは変わらないのかもしれません。

 

 

日本人プロ野球選手が子供の頃に憧れた選手 ~外野手編~

野球の中でも走攻守全てにおいてマルチな能力が求めれれるポジションである外野手です。

 

WBCで活躍した外野手が子供の頃に憧れた選手は誰なのでしょうか?

 

選手名 現所属球団 憧れていた選手
近藤 健介 ソフトバンク 松坂大輔
周東 佑京 ソフトバンク 西川遥輝
ラーズ・ヌートバー カージナルス イチロー
吉田 正尚 レッドソックス

ブライス・ハーパー

イチロー

 

WBC2023の外野手が子供の頃憧れていた選手はイチローさんが最多でした。

 

周東佑京選手に関しては子供の頃に憧れた選手は調査しましたが分かりませんでしたのでプロ野球選手になってから目標としている選手となっています。

 

米国で生まれ育ったラーズ・ヌートバー選手も幼少期にWBCに憧れを抱いていた選手の一人です、ヌートバー選手もWBC2009年の決勝戦で見たイチロー選手の決勝打が印象的だったようで「あの盛り上がり、あの熱量…。あんなのを見たら誰だって、いつか(日本代表で)プレーしてみたいと思うよ。」とスポーツ紙のインタビューで語っています。

 

現在はメジャーリーグで活躍している吉田正尚選手がオリックス時代に背負っていた背番号”34”

この背番号は吉田正尚選手が憧れていたブライス・ハーパー選手が2018年まで着用していた背番号です。

 

 

まとめ

今回は日本人プロ野球選手の中でも最高峰の選手たちが憧れていた選手を調査してみました。

 

投手陣はダルビッシュ有選手、野手陣はイチローさんに憧れていた選手が多かったです。

 

子供の頃に憧れていた選手と一緒にプレーをしたり、憧れていた選手にアドバイスを頂いたり、私にとっては夢の夢のまた夢の様な話です。

 

そして2023年WBCの侍ジャパンのメンバーも子供たちの憧れの選手である事は間違いありません!!

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