キャンプに斧やナイフはいらないんじゃない? 持ってなくても焚火は出来ます楽しめます!!!

キャンプ
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キャンプと言えば焚き火ですよね!!

 

そして焚き火と言えば

斧であったり鉈やナイフで薪割りするのが当たり前だと

キャンプをするまでは思っていました

 

テレビとかyoutubeを見ていても

斧は持ってなかったとしても

最低限サバイバルナイフは皆さん持っていっているイメージがあります

 

 

だから当然のごとく斧やナイフは必需品だと思っていましたが・・・

 

自分はキャンプ歴が2年になりますが

斧、ナイフ等のアイテムは

個人的には持っていません!!

 

 

もちろん使った事もありません!!

 

 

今回は何故自分は”斧、ナイフが要らないと思うのか?”

もしかしたら少数派かもしれませんが

”斧、ナイフ不要派”の意見として書いて見たいと思います!!

 

 

そもそもナイフって所持していいんでしたっけ?

 

”銃刀法違反”

皆さんも聞きなじみのある法律だと思います

 

キャンプとは言え斧やナイフを所持する事に問題はないのか?

もちろん皆さん持っているので銃刀法違反ではないと思いますが・・・

良い機会なのでとりあえず調べてみました

 

銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)

~ナイフに該当する部分の抜粋~

「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが8センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。」

出典:Wikipedia

 

銃刀法に関しては実は結構複雑でした

自分もじっくり読んでみましたが

正直”どういう事????”って感じです

 

ザックリとまとめてしまえば

業務で使用したりその他正当な使用理由がない場合は

刃物を携帯する事はダメだという事です!!

 

キャンプに関しては業務ではありませんが

その他正当な理由には該当するようです

だからキャンプ目的でナイフを所持している事は問題はない!!

 

 

ただし保管に関してはちょっと注意が必要です

 

例えばキャンプの撤収準備の際に

ナイフを小物BOXの中に片付け忘れていた為

とりあえずダッシュボードにナイフを入れて帰った

または車からキャンプ道具を降ろす際に

ナイフがトランクの中に落ちてしまった

 

もしこのまま気が付かないで

翌日警察に呼び止められ車内を捜索されたら

その場合は正当な理由が無いので

銃刀法違反に該当してしまうケースがあるんです

 

”先日キャンプに行って降ろすのを忘れていたんです!!”と言う

言い逃れが出来てしまえば

いくらでも言い訳出来ますからね

 

だからキャンプに行く際に斧やナイフを持っていく場合は

例えば調理器具と一緒にセットにしておいたり

焚火台のケース内に一緒に入れて保管したり

十分保管には注意して下さい!!

 

 

キャンプで斧、ナイフが要らない理由

無くても焚き火が出来るから

先ほども書きましたがキャンプを始めたての頃は

色々なブログやYou Tube等でも動画を沢山見ました

その中でも当たり前のように皆さん斧で薪割りをしたり

ナイフでフェザースティックって言うヤツを作っていました

 

フェザースティックはこんなやつです👇

薪に火が着きやすくする為にやっています

画像出典:Goods Press

 

あとはバトニングと言うナイフで薪割する方法もある👇

画像出典:Goods Press

 

だからやっぱり斧までは要らなくても

ナイフは最低限必要なんだと認識していましたので

自分も買うつもりではいたのですが

結局どれを買えば良いのか決められないままに

キャンプ当日を迎えました

 

普段はソロキャンプをしていますが

初めてのキャンプは先輩キャンパーさん達と一緒に行ったんです

その中で斧とナイフを持っていたのは

4人いる中で2人しか持っていなかった!!

 

皆が持っている訳じゃないんだなと

その時初めて知りました・・・

 

そしてその夜実際に焚火が始まる訳ですが

せっかく持っているナイフを使う素振りも無い

フェザースティックも作らないまま

普通に薪に火が点き焚火が始まり

ナイフの出番がないまま焚火が終わりました

 

この時に初めてキャンプでもそして焚火でも

斧やナイフが要らない事を知った

そんな40歳の春だった・・・

 

 

ブッシュクラフトをしない

 

”ブッシュクラフト”

 

個人的には上級キャンパーさん達がやっているイメージですね

現地にあるものでキャンプをやっていくものです

 

以前テレビ番組で芸人のヒロシさんが

キャンプ場に落ちている木の枝をナイフで切って

お手製のランタンフックにしたり

テントポールとして活用したりしていました

 

確かにかっこ良かったですよ・・・

 

かっこ良かったけど・・・

 

自分は遠慮しておきます!!

 

既製品でいいや(^^;)

 

確かにブッシュクラフトをやるのであれば

最低限ナイフは必要かなと思います

でも自分は興味が無いのでやっぱり要らない!!

 

 

斧やナイフ、あればもちろん便利な時もある

ここまでは散々

斧やナイフなんて要らない!!と言う事を

強調してきましたが

ぶっちゃけ”斧かナイフがあればな・・・”と思う事も実際にはあります

 

どんな時かと言うと

さっきと矛盾していると思われるかもしれませんが

やっぱり焚火の時ですかね

 

自分は基本的には火が点きやすい

針葉樹を焚火の薪として使います

しかもキャンプ場での丁度良い位のサイズにカットされた薪です

 

ある程度程よくカットされた針葉樹の薪であれば

それ以上切る必要は感じませんが

問題は丁度良いサイズにカットされていなかった時ですよね

 

さらにお目当ての薪が無くて

渋々火が点きにくい広葉樹の薪しかなかった時

この時はかなり苦戦した記憶があります

 

だから薪の種類にもよると思うんです

 

本当に焚き火を楽しみたい方や焚き火が好きな方は

自分の好きなサイズに薪をカットして

自分の思う様に火の調整をしたりして楽しんでいます

 

個人的には斧やナイフは必要はありませんが

場合によってはあった方が便利な時もあるのも事実です

 

 

あとがき

 

今回調べてみて思ったのですが

斧やナイフを要らないと思っているのは

実は少数派なのかもしれません

 

個人的には今後も買うつもりはありませんし

使う事もたぶんないのかなと思います!!

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