ロードバイクのペダル周りの干渉音の原因は何?トリム調整機能で一発解決!!

ロードバイク豆知識
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ペダル周りの異音問題

これはロードバイクを購入して間もない頃に

実際に自分自身が悩んでいた問題です

 

フロントギアをアウター側にして

リアのギアをロー側にした時に

ペダルを漕ぐたびにペダル付近で何かが当たる様な

”コン、コン”

”ガリ、ガリ”って感じの

イヤ〜な音がしていたんです

 

何かが当たっているような

擦れている様な

何かしら異物が挟まっているのであれば

いずれ取れるでしょうと思っていたのですが

一向に改善する兆しはない

それでもアウターギアにしなければ音は鳴らないし

『まぁいっかぁ〜!!』と言ういつものノリで放置していましたが

やっぱり気になる・・・

 

しかもロードバイクを買って直ぐにこの音がしだしたので

調整不良?と疑っていました(^_^;)

 

と言う訳でしびれを切らして購入した自転車屋さんに伺いました

トリム操作と言うやつ!!

自転車屋さんに行って

『この前買ったばかりで、購入直後から異音がするんです!!』

と言う事を強調して相談をしたら一発回答で答えが返ってきました

 

『トリム調整されてますか?』と!!

 

アウターギア時にリアのギアをロー側にする事によって

チェーンが襷掛けの状態になった時に

フロントディレイラーにチェーンが当たる事を防ぐ為に行う調整です

 

このトリム調整と言うヤツ

実は長年ロードバイクに乗っている方でも

『そんなの知らなかった~!!』って方が結構いるんです

ブログでもちらほら見かけました

 

たぶん皆さんはたすき掛けにならないように

ギアを調整して乗っているんで

自分の様にガリ、ガリ言わせながら走る方もいないのかな??

トリム調整のやり方

フロントがインナーの状態では

フロントディレーラーがチェーンから離れる為

たすき掛けの状態でもあたることはありません

フロントギアがインナーの状態👇

これをフロントギアをアウターにして

リア側のギアをロー側にするとこんな感じ👇

チェーンとフロントディレーラーのフレーム部が干渉しているのわかるでしょうか?

まさしくこれがアウターローと言われるたすき掛けの状態です

この状態でペダルを漕ぐと

ガリ、ガリ・・・って感じの嫌な音がします

写真を撮る為にわざとこの状態にしましたが

相変わらず嫌な音ですね(^^;)

 

この時にトリム調整をして

この干渉するフレーム部をずらすことが出来るんです

これがトリム調整です

やり方は簡単です

フロント側のギアをインナーにする時にここを押し込みますよね👇

ここをグッと最後まで押し込むとインナーギアに変わっちゃうので

少しだけ押し込む感覚

走行中は聞こえませんが

今回室内でやってみたらフロントディレーラーが動く時に

”コンっ”て音がしました

 

実際にトリム調整をやったらこんな感じになります👇

まぁ写真では分かりずらいですよね(^^;)

でも実際にこれで干渉しなくなるんで音はしなくなります

あとがき

店員さんに言われてハッとしたのですが

そう言えば購入時にたすき掛けが良くないとか

トリム調整に関しても説明してくれていた気がする

ただ当日は初のロードバイクに

テンション上がりすぎてちゃんと聞いてなかったかも(^^;)

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