キャンプ

【本当に恥ずかしい話】僕がソロキャンプで恥ずかしかった事すべて話します!!

2022年1月14日

キャンプを始めて今年で3年目になります

コロナ禍で中々行けない時期もありましたが

やっぱりね・・・

 

キャンプは面白い!!

 

自分は完全にソロキャンプなので

腹を抱えて笑う事も無いのですが

それでも楽しいんですよね(^^;

 

今回はそんなソロキャンプ3年目を迎えた自分が

恥ずかしかった事を思い出しながら

色々と書いてみたいと思います!!

 

 

ソロキャンプで本当に恥ずかしかった事

キャンパーさん全体が共感して頂ける事もあるかもしれませんし

ソロキャンプならではの事もあると思います

それでは早速見ていきましょう!!

 

 

自撮りシーンをガン見されていた

普段の自分と言えば写真なんてものは一切撮りません

”写真映えスポット”だとか”この風景エモい~”とか40代のおっさんには

そんな感情無いから!!

 

でもキャンプの時だけは別です

ブログ用に撮影していると言うのもありますが

それ以外にも個人的に

『この景色完全に映えるな~』

『この夕日の感じエモいな~』

なんて事をつぶやきながらひたすら撮影してしまう

 

おっさんが若者ぶるな!!

 

後は景色だけじゃなくて自撮りもバンバンするんです👇

 

グループキャンプであれば賑やかなのは分かりますが

ソロキャンプのおっさんが一人で自撮りしまくってたら

そりゃちょっと見てしまうよな・・・

 

以前Youtube用の動画撮っている時に

他のキャンパーさんとバッチリ目が合って

あの時はさすがに恥ずかしかったな(^^;)

 

お互い気まずくてすぐに目をそらしましたけどね・・・

 

 

テントが吹っ飛んだ事件

それは風の強い冬のキャンプの事だった・・・

 

いつものごとく適当にペグ内をしていたのですが

でもその日は自分史上最も風が強かったんです

 

夕食のBBQで美味しいお肉を食べご満悦な自分

さて焚火でもするかと思っていたその瞬間

突然突風が吹吹き抜けた・・・

 

そして・・・

 

テントが吹っ飛ばされた!!

 

小さく”キャーーーー”と叫ぶ

 

慌てふためく自分

 

 

無残な光景が・・・

 

少し落ち着いて周りを見渡してみると

 

他のキャンパーさんは何食わぬ顔をしている

テントが吹っ飛ばされたのは

自分だけだったのね・・・

 

恥ずかしさを堪えながら

再びテント張りを一人でするのであった(-_-;)

 

 

自意識過剰な自分① ”俺だけスルーするんかい!!”

ある日のソロキャンプでの出来事

日中は小雨が降っていた事もあり

キャンプ客はまばらな日でした

 

それでも夜になればいつもの賑やかなキャンプ場になっていた

 

自分もいつものごとく一人でBBQをしながら

ひっそりとお酒を楽しんでいました

そんな時凄く声のデカい陽気なおじさんが

キャンプサイト内を徘徊しながらキャンパーさん達に絡んでいる

 

笑い声も聞こえるので

めんどくさい絡み方をする人ではなさそうだ

その陽気なおじさんがね・・・

カップルだろうがグルキャンだろうが

片っ端から声を掛けて回っているんです

 

”間違いなく自分の所にも来る・・・”って

かなり身構えていたのですが

その陽気なおじさん自分のテント前で一瞬だけこっちを見たけど

そのまま行っちゃいまして・・・

 

話す事とか考えて待っていた自分が

妙に恥ずかしかったよ(-_-;)

 

 

自意識過剰な自分② ”俺に気があるのかな?”

これはキャンプ食材をスーパーで買い忘れた為

別のお店に寄り調味料を買い足していた時の事でした

当時書いたブログの内容から抜粋しました!!

 

とりあえずスーパーで買い忘れた

ウインナー用のマスタードソースを持ってレジに向かっていたら

ちょっと怖そうなギャルメイクの若い女の子と

ほぼ同じ位のタイミングでレジに並んだんです

 

若干自分の方が早かったけど

『こういう子はどうせ譲ったりしないだろうな~』と思ったので

その女の子の後ろに並ぼうとしたんです

 

そしたらそのギャルの女の子が

『お先にどうぞ〜!!』って言ってきた

めっちゃいい子じゃないですか!!

 

この時はさすがに見た目で判断した醜い自分の心を恥じましたね・・・

 

それで買い物を終えて車に戻っていたら

後ろから先程のギャルの女の子が足早に追いかけてきたんです

”んん?どういう事?”

明らかにこっちに向かってきているのが分かった

”まさかの逆ナンされる?”

 

なんて言う馬鹿な想像をしてしまい

ドキドキしながら歩いていたけど・・・

そんな事はある訳ありません!!

 

ただ単にその女の子の車が

自分の車の隣に停めてあっただけ・・・

 

バカバカしい妄想を一瞬でもした自分を再び恥じました(-_-;)

 

引用:【2020年10月】秋の訪れ志高湖キャンプ場で10月キャンプ!!

 

馬鹿なおっさんの妄想はあえなく終了したのであった・・・

 

 

自意識過剰な自分③ ”俺の事がそんなにかっこいい?”

これはある日のソロキャンプでの一コマ

たまたま自分のテントの横を通り過ぎる時に

女性キャンパーさんの話が聞こえまして・・・

 

 

朝の美味しい空気を吸いながら

テントの前で黄昏れて居ると

前の道を散歩する女性キャンパーからこんな話が聞こえた

『あの人ソロキャンプかな?、一人でキャンプってカッコいいよね〜!!』

『テントもかっこいいね~!!』

 

え~っ!!!

こんなおっさんがカッコいいんですって!!

 

お嬢さん方、皆まで言うなよ(^_-)-☆

て言うかその話全部聞こえちゃってますよ!!

 

なんかスゴク嬉しくなって

”ちょっとカッコつけたり”

”いつもはやらないストレッチしてみたり”

”哀愁を漂わせて遠くを眺めてみたり”

 

 

さらに女性キャンパーの会話に耳を傾ける

『あんな感じのワンボックスカーで私もソロキャンしてみたいな〜』

 

うん??????

 

ワンボックスカー?????

 

自分のは小型車のアクアですよ(^^;)

 

女性キャンパー達の視線の先に

シルバーのワンボックスカーが・・・

 

そしてそこにはオシャレなワンポールテントと

あきらかに渋くてイケてるソロキャンパーがいた

 

ハイそうです、いわゆる勘違いです

 

気を取り直してと・・・( ;∀;)

 

引用:【2020年10月】秋の訪れ志高湖キャンプ場で10月キャンプ!!

 

この後の虚しさは言うまでもないですよね

そしてかっこつけていた自分が妙に恥ずかしかったよ・・・

 

 

野生動物に逃げ惑う!!

あれはソロキャンプを始めたばかりの頃です

自分が良く行くキャンプ場は湖畔に面していまして

湖にはたくさんの白鳥がいるんです

 

日中は湖の中を泳いでいるのですが

夕方になるとキャンプサイトにも入ってきて

その辺にある草を食べるんですよ

 

遠目で見る分のはかわいいのですが

いざテントの近くに来ると怖くてね・・・

他のキャンパーさん達は慣れているのか

一切動揺せずにキャンプを楽しんでいましたが

自分は怖くてそっとテント内に逃げ込んでいました(^^;)

 

 

あとがき

改めてみて思ったのですが

自分の恥ずかしい話って半分くらいは

自意識過剰からくるものだな!!

 

それでも良いんです

40代のおっさんになっても

勘違いとは言え”ドキドキしたり”

”無駄に格好つけてみたり”

キャンプしなかったらこんな思いもなかった訳ですから!!

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