ロードバイクには切っても切れない関係、パンクしないための注意点やパンクの種類を頭に入れておきましょう!!

ロードバイク豆知識
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ロードバイクを始めた当初最も苦しめられたのが

パンク!!

毎週走るたびにパンクした事もありましたし

スローパンクで翌朝パンクしていたこともあったし

でも結局うまく付き合っていくしかないんですけどね(^^;)

 

今回はそんなパンクに関するお話です!!

パンクの種類、原因と対策を見てみましょう!!

まずはパンクと言っても色々な種類がありますよね?

今回調べて初めて見るようなものも結構ありましたけど・・・

 

ではどの様な種類があるのか

そしてなぜそのようなパンクが起こるのか?

またそのパンクを起こさない為の対策を見ていきたいと思います!!

パンクの種類と対策

リム打ちパンクの原因と対策

リム打ちパンクは段差を乗り上げる際に段差とリムの間に

チューブ、タイヤが挟まれることで起きてしまうパンクです

 

対策としてはまずは既定の空気圧をしっかりと入れる事

リム打ちパンクに関しては空気圧が低い程タイヤ&チューブが潰れやすくなるため

より大きなダメージを与えてしまいます

適切な空気圧を保つことがリム打ちパンクを防ぐのには効果的です

 

あとは皆さんもやられているかと思いますが

ママチャリ時代の様にどっしりと構えての段差の乗り越えは禁物です

段差を乗り越える際は意識的に体重移動を行い前輪にかけない様にする事も必要になります、そして意外と段差を下りる時にも今度は後輪でリム打ちパンクが起きてしまうので段差を降りる際もどっしりとサドルに座って降りてはダメです

一番理想的なのは立ち漕ぎの状態で段差の乗り降りを行って

重さを分散してあげるのが良いみたいです!!

 

異物が刺さってパンクする原因と対策

調べてみるとリム打ちパンクが多い様ですが

個人的には圧倒的に

この異物が刺さってのパンクが多いです

今まで経験した中では9割方がこのパンクです

 

パンク修理の際にタイヤを見てみると何とも言えない小さな金属片や

プラスチック片、ガラス片、木片が刺さっています

また建設現場付近では針金やねじ

中には釘を踏んでしまってホイールまで貫通・・・なんて言う方も

 

個人的にはガラス片が多いかな(^-^;

普段小さすぎて見えないかもしれませんが

パンク修理などで路肩に座って修理している時に

まじまじと道路を見て思いました・・・

 

めっちゃガラス片落ちてるやん!!

 

対策としては正直防ぎようのない部類ではありますが

これも定期的な空気入れが一番の対策になります

空気がしっかりと入っている事である程度の異物は弾き飛ばしてくれます

あとは雨の日はなるべく走らない

タイヤが濡れることによって異物が付きやすくなります

雨上がりの路肩は要注意です

雨によって路肩に異物が流されてたまっている可能性が大きいですからね!!

 

スローパンクする原因と対策

スローパンクはそのまんまです

ゆっくりゆっくりパンクしていきます

これがある意味厄介なんです

 

サイクリングを楽しんだ翌日

何故かロードバイクのタイヤが抜けてる・・・

スローパンクを知らなかった頃は

空気入れていつの間にか抜けて

また空気入れてまたいつの間にか抜けてを繰り返して

パニックに陥った事もありました

 

結局スローパンクの原因って小さな異物が刺さっていることが多いんですよね

ぱっと見は分からないのですが

じっくりタイヤの内側外側を見てみると

タイヤのゴムの内部に埋め込まれたような感じで隠れ異物が・・・

これを見逃しちゃうと何回もスローパンクを繰り返してしまうので注意が必要です

 

対策としてはやはり空気を規定圧入れる事で異物を跳ね返す事と

パンクした時にしっかりと原因を突き止める事しかないですよね(^_^;)

摩耗によるパンクの原因と対策

あんまり普段考えたことも無かったのですが

摩擦によるパンクもあるんです

摩耗によるパンクにはチューブとタイヤが擦れることによる内部摩耗

道路とタイヤによって起きる外部摩耗があります

 

内部摩耗に関してはこれもやっぱり空気の不足によって起こっちゃうんです

内部のチューブとタイヤに隙間が出来る事で走行中に摩擦が起こってしまうんですね

外部摩耗に関しては正直どうにもしようがない無いです

ゴムですから必ず摩耗していきますので(^_^;)

 

対策としてはこれもやはり定期的に空気を入れるというのが一番の対策です

外部的な摩耗に関しては定期的なタイヤ交換しかないですよね

一般的に3000~5000kmでの交換が多い様です

特にタイヤに細かな亀裂が入ってきだしたら交換しましょう!!

あとがき

パンクって言ってもやっぱり奥が深いですね・・・

よし!!絶対にパンクさせないぞ!!

なんて事は実際不可能に近いので

出来る事をやっていくしかないんですよね

 

その中でもやはり大切なのは日々の空気入れがどのパンクに対しても有効だという事

空気入れを定期的に行うだけでもタイヤやチューブの寿命を延ばすことが出来るのかもしれませんね!!

 

まぁでもロードバイクを初めてこの1年で多くのパンクを経験して

当初の様に動揺する事もなくなりましたけど

それでもやっぱりパンクすると面倒くさいですし

なるべくパンクしない様に走っていきたいとは思います!!

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