うちの職場のうんちくが多すぎる上司、普段はスルーしているけど唯一心に残った話

40代のリアル
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家でブログ書く時はいつもYouTubeで作業用BGM的なのを流しているんですけど

それで今日久しぶりに福山雅治の『桜坂』を聞きました。

 

正確には女性がカバーして歌った『桜坂』。

 

『桜坂』には特別な思いでも無いはずなんですが

なんか胸がうずくって言うか

締め付けられるって言うか何か切ない感情になりました。

 

全く思い出せないけど当時何かしらの色恋沙汰があったんだと思う(^^;)

 

 

以上です!!

 

ハイ!!またオチのない話しちゃいました!!

 

話はそれましたが・・・本題です👇

よくもまぁ毎日ネタが尽きません事!!

会社の朝会で毎日必ず一つ仕事に絡むうんちくを言う上司がいます。

 

口うるさいタイプなので多少煙たがられている感じもある様な人ですね(^_^;)

 

個人的には意外と筋は通っている人なので嫌いではないです!!

 

その上司は

若い頃に仕事で労働災害を起こした事があるようで

朝のひと言ネタも特に安全に関する話が多い。

 

ネタ探し大変だろうな~と思いながらいつも聞いています(;’∀’)

 

いや・・・聞き流しているというのが正しいかも・・・

 

ほぼほぼスルーしているのですが

先日、へえ~そうなのか~

と思うネタがあったので紹介したいと思う。

 

うちの職場は基本的に屋外での仕事が多く、風の強い日とかは結構ゴミが飛んできたりするんですよ。

でも普段はやっぱり面倒なのでゴミ拾いなんて事は積極的にはやりたくない!!

モラルが低くてすみません(-_-;)

 

その状況を見ていたんでしょうね~

 

ある日の朝礼・・・

いつものうんちくタイムでこんな事を言っていました

 

今やスーパースターとなった

メジャーリーグ、レッドソックスの

大谷翔平選手。

 

あの人意識的にゴミを拾う習慣があるんですって・・・

 

まぁ、偉いな~って言って終わる話なんですが

ある時に誰かが何でスーパースターが率先してゴミ拾いなんて事をやるのか聞いたら

大谷翔平選手が

『いや~、自分はゴミを拾っているんじゃなくて運を拾っていると思っているんですよ!!』

そう答えたらしいんです。

大谷選手いわく『ごみを捨てた人の運を拾っている』そうです!!

 

このおっさんまた話を作りやがって!!

なんて思っていましたが

ネットで調べたら・・・

 

実話でした!!

 

確かに頭ごなしに

『ゴミを拾え』

なんて言われても

はぁ~??って感じですが

運を拾っていると考えると・・・

そして自分はその日から・・・

 

進んでゴミを拾うようになりました!!

 

自分単純なんですかね?

 

それとそのおっちゃんから言われたことでもう一ついいなって思った事がありまして。

1年に1つでいいから思い出深い出来事を作ろうって事。

 

そのおっちゃんは今年で63歳。

 

やはり年を重ねるごとに1年が過ぎるのが早いんですって(^_^;)

特に50代からがヤバいくらい早いみたいですよ・・・

 

だから1年に何か1つでもいいから思い出を作りなさいって言われました。

そのおちゃんは50代後半から毎年バイクで旅行に行っているみたいなんです!!

何歳の時は○○に行ってきたっていう思い出を作っているみたい。

 

そういう意味では自分にもロードバイクという趣味がある。

確かに昨年のロードバイクでの旅は軽く人生観が変わるくらい思い出に残る旅となりました。

予算的にも体力的にも1年に一回が限界かもしれませんが

だから自分はロードバイク旅を毎年続けて思い出を作って行けたらなと改めて思いました!!

 

 

話は戻りますが・・・

労災っていう観点で話をすると

労働災害自体は2018年厚生労働省の統計では909人が亡くなっています。

1970年が年間6000人ほど亡くなっているので今では1/6まで減ってきている

これに関してはすごい事だと思うし

国や厚生労働省が色々とやってきている活動の効果が間違いなく出ています。

 

一方で年間2万人近くの死者を出している物があります。

 

皆さん何かわかりますか?

 

それが自殺者なんです。

 

ここ10年間連続で減少しているとは言え

やはりかなりの人数が自ら命を絶っている。

 

労働災害での死亡者を減らすのももちろん大切な事です。

 

死にたい位辛くて悩んでいる人にも

もっと寄り添える社会にはできないんだろうか?

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