ロードバイクのタイヤの圧力って何であんなにパンパンにするの??

ロードバイク豆知識
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タイヤの圧力の不思議

またタイヤの話かい!!

 

なんて言う声が聞こえてきそうですが

今最も興味のあるタイヤの話を今回もしてみたいと思います!!

 

ロードバイクのタイヤってなんであんなにパンパンに空気を入れるんでしょうね?

 

でもパンクした時に使っている

携帯用の空気入れでは

規定の空気圧までは入れられませんよね?

頑張れば入れられるのかもしれませんが・・・

 

わたくしのパワーでは無理!!

 

たぶんパンクした後は

通常わたくしのタイヤは120psiまで入れないといけない空気圧ですが

90psi位しか入れれてないんじゃないでしょうか?


それでも普通に60km位違和感なく乗って帰れましたもんね(^_^;)

 

そう考えるとあんなに空気入れる必要無いんじゃない?

なんて事を思っちゃいます・・・


正直今回は分からない事だらけのタイヤの空気圧について調べてみようと思います!!

空気圧の見方

家にある空気入れ見てもらうとわかると思いますが

タイヤの空気入れには

・PSI

・BAR

この二つの単位が書かれているかと思います。

タイヤ側にもこの二つの単位がありますので

どちらか好きな単位で管理しましょう。

 

ちなみに私は『PSI』派です。

どうでもいい情報ぶち込んでみました(^_^;)

 



空気圧の量に関してはタイヤのこの部分を見て空気いれてますよね?

自分実はあんまりきちんと見てなかった事に気が付きました

いわゆるPSIってヤツ
自分のコンテンド2に始めから付いていたタイヤを見てみると・・・

maximam 120psi

タイヤにはこのように書かれています。

 

maximam??

 

えっ、今まで完全に見落としていました(^_^;)

 

てっきり120psi位空気を入れればいいと勘違いしており

だから毎回MAXの120psiより少し多めに空気入れてた・・・

 

はい、またいつもの思い込み!!

 

もしかするといつも空気入れすぎ状態で走っていた?

ちなみにMAXの空気圧は超えてはいけないとの事・・・

めちゃくちゃタイヤに悪い乗り方してました(^_^;)

高い空気圧の状態で走るとどうなる?

今回このブログを書いてみて気が付いたのですが

個人的には空気圧を高くし過ぎていたという事(-_-;)

じゃあ空気圧が高い状態だとどうなるのかって言うと??

 

高い空気圧でのメリット

空気圧が高い場合は当然タイヤが沈みにくくなります。

そしてタイヤと地面の接地面が少なくなり摩擦が減りますので
転がり抵抗が少なくなるんですよね。

少しの力で軽く漕げるって事ですね\(^o^)/

また高けりゃいい訳ではありませんが
タイヤの圧が高い状態のメリットとしてはリム打ちや

タイヤの表面が固くなることでパンクの原因となる異物をはねのけ易くなるためパンクのリスク自体が少なくなるんです!!

 

高い空気圧でのデメリット

まずは乗り心地が悪くなるっていう事。

ロードバイクでは数少ない振動を吸収してくれる部分がタイヤですからね。

空気を入れ過ぎて硬くしてしまえば振動が吸収されにくくなりますから。

 

あとは地面との摩擦は少なくなる反面グリップ力の低下は避けられません。

 

あんまり普段は飛ばさないので感じた事はありませんでしたが

コーナリングで滑りやすくなる。(地面をとらえにくい)

 

摩擦抵抗が減るってことは当然ブレーキの利きも悪くなりますよね(^^;)

ブレーキ利きにくかったのって空気圧入れ過ぎていたせい??


その他にも知らなかったのですが

空気を入れすぎる事で

走行中にタイヤが外れてしてしまう事もあるそうです。

低い圧力ではどうなるのか?

低い空気圧でのメリット

基本的には高い空気圧の反対ですね


摩擦は大きくなりますがグリップ力あがります

それによって安定感のある走りが出来る。

 

また乗り心地も空気圧か高いよりかは良くなりますよね

乗り心地向上やグリップ力を上げる為あえて低い空気圧にしている方もいる様です。

 

低い空気圧でのデメリット

やはり1番怖いのはリム打ちパンクが増えるという事。

ただでさえ街乗りがメインの方は

段差が多い為リム打ちパンクの可能性が高いですもんね。

あとはタイヤが柔らかい事で異物によるパンクのリスクが上がる。

 

走行に関してはやはり摩擦抵抗が増えるって事は

転がり抵抗は増えますから当然速度は出にくいですね。

体重と空気圧の関係

これも今回調べていく中で初めて知ったのですが

自分に最適な空気圧を決めるうえでは体重も大きく関係しているっていう事。

 

確かに体重でもタイヤへの負荷は変わりますよね

自分もいま75kg位体重ありますから

60kg位の体重の人と比べたらタイヤの沈み方はかなり変わってくると思います。

 

体重が重ければ当然タイヤは沈みやすくなりますので

空気圧は少し高めにしておいても良いという事。

自分も体重に関しては重めの方なので・・・

空気圧を少し高めにしていても良かったんですね(^^;)

 

あとがき

結局どうなんでしょうね??

空気圧に関しても指定の空気圧内であれば

ある程度自分に合った空気圧を見つけて探っていくしかないんですかね(^_^;)

 

自分のように設定値を上回るくらい入れちゃうのはNGですけど

若干高めにしておいた方がパンクリスクも防げるし

メリットは大きいような気はします。

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